婦人科ブライダルチェックとは

婦人科ブライダルチェックとは、結婚する女性で、とくに妊娠や出産を考えている場合、婦人科系の疾患がないか検査してもらうことです。
いわば、結婚前の婦人科検診です。

結婚した後に、すぐ子供がほしいのに、子宮筋腫や卵巣の病気が見つかって、その治療に時間がかかりなかなか子供が作れないといったケースもあるので、結婚したら早期に赤ちゃんが欲しい人や家族計画がはっきりしている場合には、ブライダルチェックを受けておいた方がいいでしょう。また、子供を早期と思っているのであれば、結婚する相手の男性も、診断を受けるべきです。

婦人科のブライダルチェックは、その病院によって、検査項目も様々で、特にメニューとして用意していないところもあれば、ブライダルチェックメニューとして用意しているところもあります。

ブライダルチェックで検査する内容は、血液検査や子宮がん、乳がん、性感染症などで、問診や内診、超音波検査などが行なわれます。ブライダルチェックの検査の内容や費用は、病院によって異なります。婦人科系の内診を受けたくない場合には、申し出れば希望通りになることもありますが、せっかく検査を受けるのですから、なるべくブラダルチェックのメニューを全てこなすようにしましょう。

最近よくある、妊婦の救急疾患の病院での受け入れ拒否についてですが、かかりつけ医師のいない妊婦さんが受け入れ拒否されるケースが多いようです。こういったブライダルチェックを通して、かかりつけの婦人科医をみつけておくのも何らかのトラブルがあったときに安心できますね。

ブライダルチェックは婦人科の病気の早期発見にもつながりますので、結婚を考えている女性は、気軽に受けてみましょう。

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